キティーの人気はとどまることを知らず、いまや世界的な規模だ。日本での人気はいうまでもなく、ご当地キティーなどのキーホルダーが各旅行地に配置されている。最近では中国の偽者キティーなども話題になったが、もはや世界的人気者だ。一番おどろいたのは、ラジオで聞いた情報であり実際の物はみていないのであるが、なんとどこかの南のくにの硬貨の裏のデザインがなんとなんとキティなのだそうだ。本当だろうか。一度みてみたい。私は小さいころからサンリオのキティーちゃんが大好きでした。なぜ好きなのか考えて見ました。キティーちゃんは愛くるしいデザインをしています。猫を擬人化したキャラクターで赤いリボンを右耳に付けています。キティーちゃんには口がありません。口がないと言う事は無表情です。ですからキティーちゃんを見ると自分の気持ちをキティーちゃんも思ってくれているように錯覚します。悲しいときは一緒に悲しんでくれて楽しい時は一緒に楽しんでくれます。これが私がキティーちゃんを好きな理由だと思います。
政府は2日、7月のドイツ女子W杯で優勝した、なでしこジャパンに対し、国民栄誉賞を授与すると正式発表した。受賞決定を受けてこの日、大会MVPのMF沢穂希(32)らINAC所属の代表7選手が、神戸市内での練習前に会見。各選手が殊勝にコメントする中、FW大野忍(27)は「国民“栄養”賞だと思っていた」と、まさかの告白で、周囲をあぜんとさせた。授賞式は18日に行われる。
そりゃピンとこないはずだ。大野がありえないカミングアウトだ。「実感ないです。だって、ずっと国民“栄養”賞だと思ってたんですよ」―。
テレビカメラの放列を浴びた会見では、「光栄です。うれしいです」などと殊勝にコメントしていた。しかしこれは、事前にMF南山千明(25)に「栄誉賞だからね。会見で、栄養って言っちゃ絶対ダメだよ」とクギを刺されたおかげ。
先月25日、枝野幸男官房長官が授与の意向を表明したことを報道で知り、「国民栄養賞だって。全国各地いろんな場所で、おいしい物をもらえるのかな」とチームメートに話し、あきれられていたのだ。
W杯優勝から一夜明けた19日に、高木義明文科相が「(内閣の)一部に国民栄誉賞との話もある」と明かし、1日に決定。この日に正式発表されたが、賞の重大さを理解している選手たちは、100点満点のコメント。沢は「びっくりしていると同時に素晴らしい賞をいただいて光栄」。MF川澄も「サッカー界で初ということでうれしい。(さらに)応援してもらえるよう頑張りたい」と身を引き締めた。
大野もファン200人の視線とカメラの放列を浴びる中では、「王さんが初代? こういった方々と名を刻むことができて光栄」と殊勝に話したが、テレビクルーや多くの観衆が去った練習後には、「高橋尚子さんは分かります。美空ひばりさん? 名前は知ってるけど…」受賞者のことをほとんど知らず頭をかいた。
6日のアウェー新潟戦で、へぎそばや笹だんごに舌鼓を打つ夢は霧散したが、9月からはいよいよ五輪予選モード。大一番でも飾らず本領を発揮する。
◆キリンCM決定 キリングループはテレビCMになでしこジャパンを起用することを決定したと2日、発表した。5日から「ありがとう。なでしこジャパン篇」を27日からは「私たちのゴールは、もっと先にある。篇」を放送する予定。
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7月30日のセルティック戦で右肩を脱臼したインテルの日本代表DF長友佑都(24)が2日、緊急帰国した。長友は「動かすとまだ痛い。チームドクターからは手術を勧められていますが、明日決めます」と、3日に広島県内の病院で精密検査を受け、手術するかどうかを決めると明言した。
黒いサポーターで右腕を固定しながら広島空港に降り立った長友は強行軍にも気丈だった。現地の病院で検査を受け、患部の画像は自らチェックした。「3度も脱臼しているので(関節に)抜けやすい道ができている。痛みは1度目の方がひどかったけど、中の状況は今回の方が悪い」
東福岡高3年の秋に負傷して以来の度重なる持病。今回はチームドクターのジョルジョ・パニコ氏も同行し、プロ野球・広島のチームドクターで肩関節のスペシャリスト、望月由医師の診断を仰ぐ。手術時は全治2か月以上で27日のリーグ戦開幕のレッチェ戦、9月の日本代表のW杯3次予選2試合も欠場決定。それだけに慎重に決断を下すつもりだ。
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函館2歳S・G3(7日、函館・芝1200メートル)のナイスヘイローは、前走のラベンダー賞で2位入線を果たしながら、進路妨害のため11着に降着。苦い経験をした。非凡な素質に、気性の若さが同居。危うさはあるが、重賞でも大駆けの可能性を秘めている。落ち着いてレースに臨むことができれば、“函館2歳チャンプ”の称号を手に入れても不思議はない。
迷惑をかけたが、地力は見せた。ラベンダー賞で2番人気に推されたナイスヘイローは、スタート直後、急に斜行してしまった。その影響もあって、かかり気味に追走し、4角では先頭へ。余分にエネルギーを消耗する厳しいレースだったが、2位に踏みとどまった。
結果的に、最下位の11着へ降着。騎乗停止処分を受けた武英(今回は池添が騎乗)は、悔しそうに振り返った。「スタートして他馬に寄られたときに、驚いて大げさに動いてしまった。そこから追い上げて2着。ハミをかんだぶん、最後は伸びなかった。スムーズなら勝てたと思っている」
もともと、気性面に危うい面はあった。それでも、使われながら変化を見せているのは確かだ。「前回も思ったより落ち着いていたし、ましにはなっている。中1週なのは心配だけど、うまくガス抜きができていれば」と武英は話す。
気持ちが不安定だと、食生活にも影響が及ぶケースが少なくない。しかし、この馬は、初戦で446キロだった体重が、2戦目は8キロ増の454キロに。全休日明けの2日も、体をふっくら見せていた。「テンションは高いけど、カイバが落ちないのはいい」と井村厩務員はポジティブに構えた。
メンバー構成は、ラベンダー賞と、それほど変わらない。ゲートに課題があるわけではないので、いかに落ち着いて臨めるかがカギを握る。「とにかく、何事もなくゴールに入ってほしい」と井村厩務員。降着の汚名を返上し、今年の2歳戦で初の重賞ウイナーとなることを願っている。
◆降着からの汚名返上 今年、ダッシャーゴーゴーが、3月の高松宮記念で4位入線11着になったあと、6月のCBC賞で優勝した。
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