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いろいろ形を変える雲

2011
27
May

季節によって日によって、形を変える雲、空を眺めているととても大きな雲が通っていくのが見えます。なんか、ぼーと、眺めながら見つめるの好きです。夏の季節は、入道雲ですね。積乱雲を伴うときもありますね。黒々とした雲が近づくと、ザーと雨が降ってくるのです。ゲリラのような雨が降ることもありますよね。秋には、さかなの鱗のような雲がでてきたり。筋のように薄い雲になったりと。空の明るさも季節によってかわりますよね。夏は空も雲の色も鮮やかに感じます。冬の季節は、物悲しさを感じてしまうのは、私だけでしょうか。雲というと子供の頃に綿菓子のように食べてみたいとか、アニメのように雲の上に乗りたいなんて思っていた人もいるのではないのか。実際雲の上にはのることもできないし、つかむこともできない。そのたとえからか、雲をつかむような話であるなんてことを使うことがある。雲なんて、飛行機でしかそばにいくことができないし、実際に雲に近づいたからと言って、触れるわけではない。そもそも、雲なんてものは霧みたいなもので、固体ではないのだ。
 ムタ、KENSOのタッグパートナー「X」はTAJIRIだった。全日本プロレスは6日、12日の後楽園ホール大会で「X」として発表されていたグレート・ムタ、KENSOのパートナーがSMASHのTAJIRIに決まったことを発表した。
 当初、ブードゥー・マーダーズ(VM)の稔が出場予定だったが、5月29日のスーパー・ヘイト暴行の一件により出場停止となったため対戦カードが変更となっていた。主力選手の離脱でピンチに陥った全日本プロレスにとってTAJIRIは、まさに救世主。世界を舞台に戦ってきた3人の夢タッグに注目が集まる。

■全日本プロレス『CROSS OVER 2011』
6月12日(日)東京・後楽園ホール 開始12:00

【決定対戦カード】

<6人タッグマッチ>
グレート・ムタ、KENSO、X(TAJIRI)
船木誠勝、鈴木みのる、KAI

【既報対戦カード】

<6人タッグマッチ>
諏訪魔、真田聖也、征矢学
永田裕志(新日本プロレス)、関本大介、岡林裕二(大日本プロレス)

<世界タッグ王座決定戦進出チーム決定戦>
太陽ケア、大森隆男
曙、浜亮太

<世界ジュニア・ヘビー級王座決定戦進出決定戦 〜ナンバーワン・コンテンダー・ラダーマッチ〜>
※参加選手
カズ・ハヤシ、近藤修司、大和ヒロシ、BUSHI

<シングルマッチ>
ジョー・ドーリング
レネ・デュプリ

<シングルマッチ>
渕正信
中之上靖文

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 サッカー日本代表は7日午後7時30分から、横浜・日産スタジアムでキリンカップ最終戦のチェコ戦に臨む。両チームは6日、試合会場で最終調整。日本は冒頭15分を公開し、左かかと痛の前田(磐田)はウオーミングアップにも加わらず、欠場が濃厚となった。

 ペルーとの第1戦を0−0で引き分けた日本にとって、ザッケローニ監督就任後初めての欧州勢との対戦となる。9月に始まる2014年ワールドカップ(W杯)アジア3次予選に向け、3−4−3の新布陣を再びテストする可能性が高い。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の14位に対し、ペルーは32位で、過去の対戦成績は日本の1勝1分け。今大会はともに1分けの勝ち点1で、日本が勝てば2分けで勝ち点2のペルーを上回り、4大会連続の優勝が決まる。

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 阪神の久保康友投手が6日、左脇腹痛のため出場選手登録を抹消された。5日のオリックス戦に先発したが、降板後に痛みを訴え、左腹斜筋挫傷と診断されていた。

 常川チーフトレーナーは「あした(7日)から鳴尾浜で治療します。まずは治療」と話し、今後の見通しについての明言は避けたが、投球動作に関わる個所だけに復帰まで時間がかかる可能性もある。

 久保は今季は8試合に先発し、3勝4敗、防御率3・99の成績を残していた。

 また、阪神は中継ぎ陣の入れ替えをおこない、西村憲投手と渡辺亮投手が1軍に昇格。小嶋達也投手と若竹竜士投手が登録を抹消された。

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 中日は6日、ナゴヤドームで千葉ロッテと対戦する。前日に史上8人目の2試合連続サヨナラ本塁打を放った平田良介は「プロ野球記録に名前を残せて、すごくうれしいです」とあらためて喜びを語った。今季は15試合に出場して打率4割2分9厘、3本塁打、7打点と活躍している。

 以下は平田のコメント。
「(史上8人目の記録だが?)プロ野球記録に名前を残せて、すごくうれしいです。(打撃の調子は)良い方だと思うので、これからどんどん調子を上げていきたいです。(守備の好プレーについて)守備でもしっかり守れたことは、自分にとってもすごくプラス。守備でもチームに貢献できたことはうれしいと思います」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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