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紅茶にしょうが

2010
22
June

紅茶って、一般的に、そのまま飲んだり、ミルクを入れて飲んだり、レモンを入れて飲んだりすると思います。私も、あまり他の方法で飲んだことがありません。ある日、しょうが糖を買ったんです。しょうがにお砂糖がまぶしてあるものです。買ったときにお店の人が、紅茶にしょうが糖をちぎって入れて、飲んでもおいしいよと教えてくださったんです。さっそく帰ってきて試してみました。しょうがが入っていることで、のどにもいいし、とても体もぽかぽかして、おいしかったです。レストランやホテルで食事をする時は何故か普段はコーヒーを飲むのですが、美味しい食事をするときは紅茶を頼んでしまいます。レストランやホテルで外食する場合に、お腹がいっぱいになった時は口の中をスキッとしたいのでレモンティーを頼みますし、ちょっと物足りなさを感じた食事であればミルクティーを頼みます。ちょっと今日はいつもと違う味で楽しみたいなと思うときはさくらんぼの紅茶を飲んだり、ジャスミンの紅茶を飲む事もあります。気分によって帰ることで気持ちがリラックスします。
 [ニューヨーク/ロンドン 23日 ロイター] 米原油先物が23日、1バレル=91ドルを超え、約2年2カ月ぶりの高値をつけた。石油輸出国機構(OPEC)加盟国であるリビアの石油公社総裁が最近の原油高にそれほど懸念を示さなかったことを受け、一部のアナリストの間では、来年には原油先物が1バレル=100ドルに達するとの見方が出ている。

 米原油先物(2月限)は前日比1.03ドル上昇し、2008年10月7日以来の高値となる1バレル=91.51ドルで取引を終了。一時、91.63ドルまで上昇する場面もあった。

 北海ブレント原油先物は前日比0.60ドル高の94.25ドルで終了した。

 欧米の寒波による原油需要の高まりや米原油在庫が急ピッチで減少していることを背景に、トレーダーは、OPECが増産に動く時期に関するシグナルを探っている。 

 リビア国営石油公社(NOC)のガーネム総裁はロイターに対し、3カ月で20%超上昇している原油価格について、「大体適正と言えるが、もう少し改善する必要があると思う。当面は1バレル=100ドル程度が適正価格となるだろう」と語った。 

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 20日のNYダウは小幅続落し、ナスダック総合指数は3日続伸した。アメリカン・エキスプレスが3%以上下落し、NYダウの足を引っ張った。NY円相場は対ドルで反発し、対ユーロで4日続伸した。NY原油先物相場は続伸した。NY金先物相場は続伸した。シカゴ日経平均先物(円建て)は10265円大証終値比35円高だった。

 米株・円相場共に方向感がない。クリスマス休暇で、海外勢のフローも減少している。このため、本日の日経平均は膠着する見通し。想定レンジは10100円〜10300円程度。

 なお、日経ジャスダック平均株価は昨日まで15日続伸。15日続伸は05年12月16日〜06年1月16日(18日続伸)以来のこと。また、有力銘柄を集めた指数JASDAQ―TOP20は3日続伸。ジャスダック市場の投資部門別売買状況をみると、海外投資家と個人の信用の買い越しが目立っている。値幅取りの動きが継続している。しかし、さすがに、15日続伸は、過熱し過ぎ。いつスピード調整に入ってもおかしくないというスタンスでみておきたい。

 外資系証券10社の寄り付き前の注文状況は、売り1840万株、買い1110万株、差引き730万株の売り越しと観測。3営業日ぶりの売り越し。金額(10社)は、売り160億円、買い152億円だという。

 本日の外資系の特徴は、米国系証券、欧州系証券ともに売り越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:銀行・証券・電機・化学・商社・自動車・小売・薬品・ゲームなど。買い:食品・不動産・情報通信・硝子・電力・瓦斯・証券・化学・薬品・サービスなど。(編集担当:佐藤弘)

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 [ニュルンベルク(ドイツ) 4日 ロイター] ドイツ連邦雇用庁が4日発表した12月の失業者数は季節調整後で前月比3000人増の315万人となった。

 例年より早く寒波が到来したことなどが背景。ロイターがまとめた予想は前月比1万人減少だった。

 12月の失業率(季節調整後)は7.5%で、前月と変わらなかった。

 12月の失業者数は、季節調整前では8万5000人増の301万6000人。

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 ■12年春計画、「横ばい」が52%

 2012年春に採用する新卒者の見通しについて聞いたところ、5割超の企業が「今春と同水準」と回答した。多くの企業が足元の景気について、成長や回復が足踏みする「踊り場」とみており、慎重な採用姿勢が続く気配だ。

 110社の今春の採用内定者は、前年比3.2%減だった。製造業は08年秋のリーマン・ショック後の需要急減に伴い採用を減らした反動で、採用を増やす動きがあったが、新規採用人数の多い銀行・証券業は9.9%減と、採用抑制が続いた。

 12年春の採用計画も、引き続き厳しいものになりそうだ。12年春の採用計画の方向性を聞いたところ、「横ばい」(52%)、「増加」(12%)「減少」(1%)、「検討中」(35%)だった。横ばいの企業からは、「退職者数など自然減を補う程度」(製造業)、「年によって増減はない」(同)という回答が多く、将来の成長を期待させるような展望が見えてこない。

 採用増に消極的な背景には、企業側の景気の先行きへの厳しい認識がある。足元が「踊り場」にあるとした回答は72%で、昨年4月に実施したアンケート時の34%より大幅に増加した。

 こうした景況感から、現在、採用計画を検討中の企業が、慎重姿勢に転じれば、就職戦線が一層厳しいものとなる。

 一方、12年春の採用計画で増加を予定する企業は、「海外事業の拡張のため」(サービス業)、「国内外で営業実績の拡大につなげる」(製造業)などの理由を挙げており、海外での成長戦略が採用増への布石となりそうだ。

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