ハイジといえば、アルプスのハイジを思い出すのですが、アニメを小さい頃からよく見ていました。いつも思うことなのですが、まずアニメを見ていて、食べているご飯がおいしそうだなと思うんです。自然の中で暮らしているなと感じさせるご飯。見ていて、私も食べたいなと思います。そして、気候は厳しいでしょうが、空気がとても綺麗な環境で過ごしているのが分かります。ハイジの住んでいる家に行けるなら、行ってみたいなと思っています。アルプスの少女ハイジは、子どもの頃に、ビデオを借りてきて見ました。私の場合、子どもの頃見た名作といえば、これです。その後、テレビでの再放送をくり返し見て、細かいストーリーを覚えました。個人的には、物語の後半の、クララが歩くことができるように、みんなで助け合い、最終的に歩けるようになるところが好きです。ハイジがフランクフルトで適応できずにつらい思いをするところは、切なく感じました。アルプスの山に戻ってこれてよかったと思います。
東日本大震災で漁港を中心に被害を受けた三沢市が、復興計画策定のため組織した市復興委員会(委員長=大塚和則副市長)の初会合が22日、市公会堂で開かれた。
警察や上北地域県民局、市商工会、漁協、町内会など市民各層の代表と市各部長級幹部ら22人で構成。防災対策や漁港復興支援、被災家族への支援などを柱にした復興計画を策定する。
市によると、被害総額は約76億2800万円。漁港や漁船・漁具など水産関係の被害が約43億2900万円で全体の約57%を占める。次いで農地や農業施設の被害が約28%に当たる約21億1900万円。【松沢康】
7月23日朝刊
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銀座・京橋エリアの現代美術ギャラリー11店で7月25日、各店が薦める気鋭の若手作家を紹介する合同展「画廊からの発言 新世代への視点2011」が始まる。(銀座経済新聞)
現代美術を扱う貸しギャラリーを中心に、「若手の気鋭作家を紹介するのに、みんなで同時に開けば注目が集まるのでは」(藍画廊代表の倉品みき子さん)との思いで1993年にスタート。各店が推薦する40歳以下の若手作家の個展を一斉に開催する内容で、これまで中山ダイスケさん、大巻伸嗣さん、風間サチコさんなどの現代美術作家をいち早く紹介してきた。
12回目を迎える今回は11店が参加。銀座エリアからは「なびす画廊」「藍画廊」「ギャラリー現」「ギャラリー Q」(以上、中央区銀座1)、「コバヤシ画廊」(銀座3)、「ギャラリー 58」(銀座4)、「ギャラリーなつか」(銀座5)、「GALERIE SOL(ガルリ ソル)」(銀座6)が参加する。
推薦アーティストは、鑑賞者が紙吹雪の「湯」に漬かるインスタレーション「カミフブキオンセン」など「破天荒」(倉品さん)なアプローチが持ち味の友政麻理子さん(藍画廊)、じんましんや関節リウマチなどの処方薬を素材に立体作品を展示する大久保愛さん(ギャルリー東京ユマニテ)、卒業式に参列する子どもたちの険しい表情が印象的な油彩作品などを出品する三浦建さん(ギャラリー 58)など。
関連企画としてギャラリーなつかでは入札式小作品展を開催。売り上げの一部を「東日本大震災芸術・文化による復興支援ファンド」に寄付する。7月30日には、銀座会議室(銀座3)を会場に武蔵野美術大学に在籍するメンバーで構成される「ステューデント・キュレーターズ」が主催するシンポジウム「3.11 以降のアートとアトム」を開催。開催時間は15時〜18時。先着120人。予約可。
現代アートについて、倉品さんは「若手作家たちの中には震災を期に、『自分が本当に美術家として作品を作っていていいのか』という根源的な問いかけをしている方も多い。今、目に見える変化が生まれているわけではないが、受けたものの重さが各作家の作風やアートシーンにどう現れてくるのか、長いスパンで見守っていきたい」と話す。
合同展については、「画廊巡りは散歩コースとしても楽しい。新しいエネルギーに無料で会える場所なので、気負わずに気軽な気持ちで足を運んでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
開催時間は11時30分〜19時(「gallery 21yo-j」のみ13時〜18時、最終日は17時まで)。日曜定休。8月6日まで。
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「第47回こども舞踊大会」(琉球新報社主催、沖縄明治乳業、ジミー協賛)が22日、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開幕した。28日までに計6日間で琉舞や洋舞、日舞の各部門に70団体から約1500人の子どもたちが出演し、けいこで磨いた芸を発揮する。
初日「琉舞」は幕開けの琉球古典音楽斉唱「渡りゾウ」「安波節」「安里屋ユンタ」で子どもたちが元気よい歌声と演奏を響かせた。第1部の最後に踊った「海のチンボーラー」は観客も手拍子で合わせ、舞台と一体となって楽しんだ。
2日目「洋舞」は23日午後6時から同ホールで行われる。入場料は一般1300円、中学生以下700円。
問い合わせは琉球新報社事業局(電話)098(865)5255。
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