自宅で温泉たまごを作る時は、温泉たまごを作る専用の機械でしか作れないと思っていました。温泉たまごを作る機械に、沸騰したお湯とたまごを入れて20分ほど待つ。非常に時間がかかるし、機械を出すのも面倒でした。何か良い方法がないか試してみたのですが、耐熱のボールにお水をいれて、そこにたまごを割って入れます。ふたをして、レンジで温めるんです。そして、たまごをすくってみると、温泉たまごになっていたんです。すぐに出来るし、良い方法だなと思いました。たまごを長持ちさせるには、生のまま置いておくのが一番いいそうです。ゆでたり焼いたりして加熱してしまうと、たまごに含まれている酵素が死んでしまうので、腐るのが早くなるのだそうです。また、お菓子などを作ったときに白身だけ残った場合は、冷凍して保存しておけます。たまごの白身は60度以上で固まるので、解凍するときは自然解凍にするといいです。黄身は保存には向かないので、先に黄身を使うようにして、白身の使い道は後でゆっくり考えるのがいいかもしれません。
富士通株式会社は17日、東日本大震災で被災した企業、自治体、非営利団体などに対して、12種類のクラウドサービスを無償提供すると発表した。期間は3カ月間で、4月末まで受け付ける。
まず、「クラウドインフラ無償提供プログラム」として、富士通のデータセンターに設置したサーバー、ストレージ環境を利用できるIaaS「オンデマンド仮想システムサービス」「オンデマンドホスティングサービス」や、重要なデータのバックアップ環境、DR環境など、5種類のサービスを提供する。
オンデマンド仮想システムサービスでは、国内のみならず、海外のデータセンターも、緊急情報提供用の仮想サーバーとして利用可能。さらに、被災地の事務所や在宅勤務中の社員が社内システムと閉域接続するための、ネットワーク環境も提供するという。
加えて、「アプリケーション無償提供プログラム」として、安否確認や被害状況の把握、生活支援情報、メール手段の提供が必要な企業、団体を対象に、SNSやメール、Web会議、eラーニングなど、SaaS型アプリケーション7種類も提供される。
提供対象は、災害救助法適用地域を中心とした、東北・上信越・関東地方・静岡県の企業や、被災者向けの情報発信、メール機能などを必要とする自治体、企業、非営利団体。
【クラウド Watch,石井 一志】
フリービット株式会社は15日、2011年4月期の第3四半期連結決算を発表した。第3四半期までの連結売上高は170億800万円、営業損益は1億4700万円、経常利益は300万円、純損益は2億7300万円。
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ネット広告事業などを手掛ける株式会社フルスピードの子会社化などにより売上高は前年同期比62.0%増となったが、フルスピード子会社でアパレル事業を手掛けるギルドコーポレーションの評価減計上などで赤字決算となった。コア事業であるインフラ事業については順調に推移しているため、フリービットではノンコア事業のギルドコーポレーションについては、早期の売却に向けて現在交渉を進めていることを明らかにした。
15日に予定されていた説明会は、震災の影響によりネット上に動画を公開する形となった。フリービットの石田宏樹代表取締役社長は、東北エリアのトラフィック状況を示し、各県で地震発生直後にトラフィックが急減したことがわかるが、宮城、福島、茨城以外は通常のトラフィックに戻ってきていることを紹介。フリービットグループとしては、電力問題などに万全の対応を行い、社会インフラであるインターネットの運用面での貢献を行っていくとともに、フリービットの特徴を生かした貢献策の検討を進めており、近日中にスタートしたいとした。
中国事業の進展としては、フリービットと中国aigoの合弁会社Smart Cloudが開発したクラウドプラットフォーム「筋斗雲」を標準搭載した「筋斗雲携帯」が、中国チャイナユニコムの「戦略的スター商品」として発表されたことを紹介。また、フリービット、aigo、Smart Cloudの3社で共同開発した、SDカード単体でサーバーとして動作する「ServersMan@SD」にも、詳細発表前の段階から多数の問い合わせがあり、機器メーカーやソリューションベンダー、監視市場、通信事業者などにセールスを進行中であることを明らかにした。
「ServersMan@SD」は、SDカード内にCPUとWiFiモジュール、メモリモジュールなどを搭載し、カード自体がServersManのノードとなってウェブサーバーとして動作する。石田氏は、ServersMan@SDを接続することで、SDカードスロットを持っている製品がすぐにネットワーク家電として利用可能となり、様々な機器同士が連携して相互に通信を行う世界が実現できると説明。メーカーや通信事業者などからは、ServersMan@SDとMVNO接続サービスを組み合わせた形での提案が多いとして、今期末から来期にかけて売上化を予定しているとした。
第4四半期および来期に向けた戦略としては、IPv4アドレスの中央在庫枯渇という状況を迎え、IPv6接続サービス「Feel6」の提供開始に向け準備中であることを紹介。また、子会社のエグゼモードについては、Aigo製品の販売と企画市場調査を行う形へのビジネス構造変換を6月までに完了し、今後はタブレット端末の「Aigo Pad」や、ミュージックプレーヤー製品、フォトフレーム、NASなど、日本市場でも競争力のあるAigo製品の取り扱いを進めていくとした。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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Googleは17日、東日本大震災の被災者の消息情報を検索できるツール「Person Finder(パーソンファインダー)」の機能を強化し、携帯電話各社が提供している「災害用伝言板」の情報も検索できるようにした。NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、EMOBILE、WILLCOMと連携し、携帯電話の番号で検索すると、各社の災害用伝言板に登録されている情報を閲覧できる。
パーソンファインダーは、PCもしくは携帯電話から探している人の安否情報を見たり、登録することが可能。日本語版は地震が発生した3月11日より提供している。日本語以外に、英語や韓国語、中国語、ポルトガル語、スペイン語でも提供されているため、海外の人でも利用できる。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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