夕食に何を作ろうか迷って、インターネットのレシピサイトを見ていたときのことです。長いもと明太子のパスタを見つけました。具材も自宅にあったので、作ってみることにしました。パスタをゆがきます。そして、コンソメスープを用意し、その中に長いもをすりおろしたものを入れます。そして、パスタの上からかけます。明太子はほぐしてのせます。海苔や大葉を散らして出来上がり。長いもが入っていることで、つるつるした食感で、さっぱりしているので、沢山食べられます。また、作りたいです。長いもは、粘りけがある野菜で昔から多くの人々に食べられています。すりおろして山かけにして食べる食べ方が主流かとおもいますが、細切りにしてドレッシングをかけてサラダにして食べたり天ぷらにして食べてもおいしく食べることができます。長いもは、精力がつく食べ物とされていて子作りをしている人々には積極的に食べてほしい野菜です。お好み焼きを作るときに長いもをすりおろしていれても、ふわふわとした食感のお好み焼きを作ることができるのでおすすめです。
[アテネ 15日 ロイター] ギリシャ統計当局(ELSTAT)が15日発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値(季節調節前)は、前年比5.2%減となり、前年比7.4%減を記録した第2・四半期ほどの落ち込みとはならなかった。
給与や年金の引き下げ、雇用削減、増税などが主に第3・四半期のGDPを押し下げた。
第3・四半期の成長率は、ギリシャ経済が2012年も5年連続で景気後退に陥るとの見方をほぼ裏付ける数字となった。
EFGユーロバンクのエコノミスト、Plato Monokroussos氏は「主要貿易相手国の景気悪化や国内の弱いセンチメント、9月から進められている追加の財政再建策を踏まえると、第4・四半期の大幅な改善は見込めない」との見方を示した。
そのうえで「季節調整済みの数字が発表されていないことから、通年予想は難しいが、2011年のGDP伸び率は現在予想されているマイナス5.5%近辺になるだろう」との見方を示した。
今回第2・四半期のGDP伸び率はマイナス7.3%からマイナス7.4%に、第1・四半期はマイナス8.1%からマイナス8.3%にそれぞれ下方修正された。
15日の株式市場でギリシャの銀行株は7%下落した。第3・四半期のGDPや新政権に対する不透明感が圧迫材料となっている。
メリット・セキュリティーズのアナリスト、Nikos Christodoulou氏は「新政権の課題は非常に難しいものになる、と市場は認識し始めている。GDPの数字もかなり弱かった」と指摘した。
【関連記事】
欧州懸念晴れずユーロ軟調、円高定着し日本株の割安感も霧消
仏経済改革能力の乏しさがユーロ圏の重大な問題に=シンクタンク
伊ウニクレディトの第3四半期は赤字転落、75億ユーロの増資実施へ
UPDATE1: シドニー株式市場・大引け=小幅続伸、イタリアとギリシャの政局進展受け
ドル77円前半で上値重い、ユーロ1.37ドル後半で米財政協議意識
[東京 15日 ロイター] サッポロホールディングス<2501.T>の上條努社長は15日、ロイターとのインタビューで、2015年にベトナムを含むASEAN(東南アジア諸国連合)域内の関税が撤廃されることを念頭に、ベトナム工場から周辺国へ展開を広げる準備を行っていく考えを明らかにした。
上條社長は、今月24日に竣工するベトナム工場について「コストの安い地域として、東南アジアの中でベトナムの優位性は高い」と述べ、東南アジア展開を進めるうえでも、ベトナム事業を軌道に乗せることが重要と指摘。ベトナム工場から周辺国への出荷について「チャンスがどこにあるかというチェックは常にしている。ただ、現在は関税障壁が高い国がある」としたうえで「ASEAN域内で関税が撤廃されれば、非常に魅力的な市場になる。それまでに、ベトナム発、ポッカコーポレーションが販売しているシンガポール発でサッポロブランドが発信されていれば、ディストリビューションのネットワークがすぐに組める」と述べ、準備を進めていく考えを示した。
東南アジアについては、今年、マレーシアとインドネシアで販売を開始。カンボジア、ラオス、タイなどでの販売も模索している。一方、関税が撤廃されれば、ベトナム市場での競争も厳しくなることが予想されるため「サッポロにとっては、(ベトナム事業の)スタートが非常に大事」と指摘した。東南アジアでM&Aの可能性については「妥当な価格で、買収に良い案件はない」と、否定的な考えを示した。
サッポロは日系ビールメーカーとして初めて、ベトナムに自社工場を建設。総投資額52億円で、24日に竣工、生産を開始する。上條社長は「いよいよ物語がスタートする。今、非常に緊張感がある。楽しみでもあるし、リスクもある。ただ、成長がリスクをカバーしてくれる市場」と期待を込めて語った。
スタートは4万キロリットル。計画通りに推移すれば、2期工事などを経て、2019年に15万キロリットルへの拡大を見込んでいるほか、ベトナム北部での生産拠点を検討することになる。
ベトナムのビール市場は、2020年ごろには、日本市場と同水準の消費量になると見込まれている。現在、業務用が70%、家庭用が30%。家庭用の販路が限られていることもあり、当初は業務用が中心となる見通しだ。
ベトナム工場が動き出すことで、同社は、北米とベトナムに生産拠点を持つことになる。海外展開においては、「これを能力アップする選択肢もあるし、他社と一緒にやるという選択肢もある。全体のオペレーションを考えた時に、幅広い選択肢から選べる状態にある」と述べた。
(ロイターニュース 清水 律子;編集 田中 志保)
【関連記事】
ミャンマーが再び恩赦実施へ、ASEAN議長国狙う思惑も
中国とASEAN、元建て貿易決済の枠組み協定締結へ=関係筋
ホットストック:日産<7201.T>は買い先行、ASEAN地域の新中計と中国での増産報道受け
日産がASEAN地域の新中計発表、16年度販売台数を50万台に
東南アジア株式=バンコク株が高い、ジャカルタは最高値更新
長いもと明太子のパスタ
2011
27
January
27
January
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.